高速道路料金1000円の対象
高速道路の料金は、すべてが1000円になるわけではなく、対象外になるケースもあるのです。気になる高速道路料金1000円の対象になる条件とは?
2009年4月から始まった、高速道路料金1000円は、非常に驚きのサービスですよね。
これまではガソリン代に加えて通行料金で、いっそ電車の方が安いかも?というケースもありましたが、1000円ならかなりお得にお出かけすることができます。
でも、実際には全通行車両が全て1000円になるわけではないのです。
詳細条件を調べてみたところ、対象となるのは「ETC装着車両」だけでした。
また、対象車両の種類は「普通車以下」で、大型車は外れてしまいます。
さらに対象となる日も決められていて、「土日だけ」となっています。平日はこの1000円サービスがないわけですね。
また、対象となる高速道路は東北道はじめ地方道で、首都高や阪神といった都市高速、さらに大都市近郊区間は除外となり、別料金の支払いが必要となります。本州四国連絡高速道路・東京湾アクアラインも別途料金1000円が必要です。
乗り降りに関しても、途中で降りてしまえばそこで再度高速に戻っても、そこからの計算となり、もう一度料金が発生することになるので乗り降り自由と間違えないでくださいね。
大都市近郊区間については、東名なら東京IC~厚木IC、関越なら練馬IC~東松山IC、中央自動車道は高井戸IC~八王子IC。この他の高速道路も除外となる大都市近郊区間が設けられているので、お出かけ前に必ず確認するようにしましょう。
